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カジュアルフレンチ「ビストロキャトル」主演の肉料理を引き立てる助演賞の野菜たちに脱帽!

本町駅周辺

2021年6月12日(土)週末の楽しみ!ひとりおじさまのちょっと贅沢グルメ。この日は、いつも仕事で利用しているカフェから近い、以前から気になっていたダイニングカフェのお店へ。到着すると、、、「が--ん!!!」休業中でした。

すでにお口はグリル系のお肉モード。昨今のコロナ禍の事情から、こんなこともあろうかと、第2候補の大阪市中央区内のお店をGoogle Mapで探して決めていました!(^_^)

気持ちを切り替え、第2候補先があるお店、堺筋本町から本町へ向かい、御堂筋を超えて北御堂を過ぎたところにあるお店「ビストロキャトル」に11:35ごろ到着。

カジュアルでおしゃれな外観。入り口前には、テラスが広がっており、いくつかあるテーブルのひとつにカップルがランチを楽しんでいます^^

「気候もいいので気持ちよさそう☆」

中に入ると、メニューが書かれている黒板が目に入って、なぜか黒板に親しみと懐かしさを感じてしまいました^^ お店の中は、外からの日の明るさと奥の照明のコントラストがいい感じの空間です。

そして、明るい感じの女性スタッフにカウンターに案内していただき、黒板のメニューから日替わりランチのポークステーキを注文。お口がグリル系のお肉でしたからね 笑

選べるセットは、「前菜の盛り合わせプレート」か「大盛サラダボール」でした。前菜の方が楽しめそうだったので「前菜の盛り合わせプレート」を注文。しばらくして、前菜がでてきました!

スープ、フォカッチャ、お魚、サラダなど、いろんな材料の前菜6種。いろいろ味を楽しめて、前菜だけで満足してしまいそうでした~ (^^)

前菜の楽しみ途中で、パンも出てきました。フランスパンですね☆サックと歯ごたえのある硬さ。これがフランスパンだ~と塩味を楽しみながら食しました。前菜が終わって、お皿を片付けた直後に、来ました!メインのポークステーキ!

ポークステーキにソースの色がちょうどいい感じで浸っています。野菜は、いろんな種類で、野菜そのものの色が食欲をそそるくらい鮮明です!

野菜ソムリエの資格を持っている実力派シェフによる自然派デリで本格的です!ご飯は雑穀米でしたのでヘルシーです ^^ 女性客が多いのも頷けます。

最初の一口。ポークステーキにナイフを入れて、ローズマリーのソースをたっぷりと。「美味しい!!!」。ローズマリーのほろ苦さとBIOワインの熟成された酸味と甘みが、ポークステーキの塩加減と柔らかさにあいまって、嬉しくなっちゃいました☆

BIOワインのBIOは「無農薬」「有機栽培」「自然農法」「無添加」といった意味だそうで、とても健康にいいですね!

次に野菜へ。なんと!さっき採ってきたばっかり?と言うくらいの新鮮で、歯ごたえもあり、しっかりと野菜のうま味が引き出されています!お肉、野菜と交互に飽きずに楽しめる逸品です!「美味しすぎる!」

これは、お皿全体で一つの演劇となっている!と思いました~(#^^#)

まさに、主演の肉「ポークステーキ」を引き立てる、助演賞の野菜たち、といった感じです☆ お肉と野菜の味も色もバランスがとても絶妙で、食べる度に脱帽です!

そして、完食!大満足でした☆

こんどは、魚料理をメインにしたランチを食べてみたいと思いました☆

最寄り駅は、本町
大阪府大阪市中央区本町4-6-25 エスクレア御堂筋本町 1F

船場経済新聞サイトでお店を紹介する記事がありました。野菜ソムリエシェフの想いは、

自らが仕入れに行き、旬の食材からメニューに合ったものを厳選。「野菜ソムリエシェフの作る自然派料理と本格的な肉料理」をコンセプトに掲げ、「優しい味の野菜を前菜に、しっかりした味の肉料理を合わせて提供している」

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大阪・本町に「ビストロ キャトル」 野菜ソムリエのシェフが腕振るう
大阪・本町に「ビストロ キャトル 本町」(大阪市中央区本町4、TEL 06-4708-4195)がオープンして3カ月を迎えた。

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