スパイスカリー「バビルの塔」大阪スパイスカレーの人気店スパイスのパンチがクセになる!

谷町四丁目・六丁目駅周辺

2022年1月8日(土)週末の楽しみ!ひとりおじさまのちょっと贅沢グルメ。今年初めのちょっと贅沢ランチです☆去年、名古屋の友人がテレビで、大阪のカレーのお店が紹介されているよ!と教えてもらいました。確認すると、なんと!家からも近いカレー店!

後で知ったのですが、いろんなメディアに紹介されている人気店のようです。

いつか行こうと決めていて、年明けの初外食ランチにと、スパイスカリー「バビルの塔」に決定!場所はわかっていたのですが、念のためGoogle地図の検索で確認(笑)

開店の11:30に到着するよう家を出発。現地に5分くらいで到着しました!

外観は、いたってシンプルで、レトロな感じ。止めてある青いバイクがお洒落で、いい具合のオブジェになっていますね(^^)

入口ドアのお店の名前のシールが印象的で記憶に残りました(笑)

中に入ると、おお!っと、昭和時代にイメージしていた未来館みたいなデザインで、照明も赤っぽく独特な空間です。漫画や玩具、オブジェなどがあり子供心を呼び起こす空間です(^^)

カウンター席は4人掛けで、既に二人が座っていて、その間に着席。テーブルは二人掛けが3つ。カップルが一組既にいました。早く来て良かったです。混むと並ぶようなので~

カウンターの前に、勢ぞろいしているスパイスの瓶が圧巻です(^^)

店主が(塔主だそうですが(笑))注文を聞いてきて、最初なので勝手がわからず、メニューを聞くと、店内の黒板にメニューを書いてあることを聞いて、黒板にいって確認。

メニューは、肉カリーと豆カリー2種類。または、その2種類のあいがけ。具財は、いつも変わるようで、今日の肉カリーは明太子のキーマ、豆カリーは、さやいんげん・えのき茸。

せっかくなので、2種類のあいがけに決めて、近くに合ったセルフのミネラルウォーターをコップに注いで、カウンターに戻り、あいがけを注文!ごはんはスパイスごはんと白ご飯が選べるようで、白ご飯にしました。

注文を聞いた店主が、手際よく料理を始めます。そして、でて来ました!肉カリーと豆カリーのあいがけ(^^)

まずは肉カリーを一口。おおっ!スパイスのパンチが一気にくる!辛味の中に旨味が潜んでいて、辛味と旨味のバランスがクセになりそうです!次の豆カリーもスパイスが効いていますが、パンチがありつつも肉カリートとは違った、ややまろやかさがあります(^^)

具財がいい感じでカリーにからんで、ルーだけで食べ進められます(笑)ということで、今度は、ご飯をからめながら交互に、肉カリーと豆カリーを食べ進めます(^^)スパイスのパンチの効いた辛さだけど、どんどんクセになってきて食べ進められます~。と同時に汗が(;^_^A。

カウンターのお隣さんも常連さんのようで、無言で食べ進めています。最後まできれいに木のスプーンですくって最後の一口を。

そして、完食!大満足でした☆

2種類限定のカレーでも、具財がその都度変わるようなので、飽きないメニュー構成ですね。ここのカリー屋さんも、再来店先として押さえておこう(^^)

最寄り駅は、谷町四丁目
大阪府大阪市中央区徳井町2-4-5 エクセル内本町ハイツ 1F

公式ホームページがありました。コンセプトは、

「塔主が子供の頃地元で大流行していたびっくりした時に使う「バビる」というスラング(例:「バビった~!カックンすんなや~!!」)とちょうどこの頃テレビの再放送で個人的に大好きだった「バビル2世」というアニメに出てくるバビルの塔のモデルになった伝説の建造物「バベルの塔」から命名しました。しかし伝説上のバベルの塔は人間が天に近づこうとした結果神様の逆鱗に触れ破壊されてしまうという悲しいお話なので「バベル」ではなく「バビル」にしました。つまり誰もがびっくりするような(バビるような)カリーで(破壊されない様に)頂点を目指す。なので「バビル」じゃなくて「バベル」だろうがというツッコミは不要なんです。そんな感じです。」

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スパイスカリー バビルの塔
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大阪市中央区ひとりおじさまのちょっと贅沢なグルメ手帳

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