【おじさま手料理奮闘記】簡単に作れる親子丼★ふわとろが親子丼の命・決め手!

おじさま手料理奮闘記(レシピ)

独り者おじさまがいろんな手料理に挑戦する奮闘記です!(^^)!その中で、また作りたいと思った料理をご紹介!僕自身の料理記録でもあります(笑)

今回料理してみて、また作りたい!と思った料理は「簡単に作れる親子丼」です(^^)

お昼ご飯にと思って、冷蔵庫に玉ねぎと鶏のもも肉があったので、この組み合わせなら!ということで親子丼を作りました。作る時間もさほどかからないので知っておくと良いですよ☆

簡単に作れますが、卵をふわとろにするのが決めてです!固くなっちゃうと、パサつくので煮すぎないように〜。では、レシピです!

では、材料です。勢ぞろい~(笑)

【一人分の場合】

鶏もも肉 1/2枚
卵 2個
玉ねぎ 1/4個
小ねぎ 少々(または三つ葉)

●調味料
しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
砂糖 大さじ1/2
顆粒和風だし 小さじ1/2
水 100cc

※いつも分量は、だいたいの感覚です。(味付けはお好みで〜、ということで)

親子丼の下ごしらえから。

鶏もも肉は、一口大にカット。玉ねぎは薄切りする。

卵2個をあらかじめ溶いておく。ポイントは、ふわとろ感を出すために、あまり混ぜすぎないことです。

鍋または、フライパンに、玉ねぎと出汁となる調味料、しょうゆ 大さじ1、みりん 大さじ1、酒 大さじ1、砂糖 大さじ1/2、顆粒和風だし 小さじ1/2、水 100cc を入れて、中火で2分ほど煮る。

一口大に切った鶏もも肉を加えて、今度は3分程度煮る。鶏肉に火が通るまで煮る。この時点で、味見をして、必要に応じて調整する。

溶き卵の2/3を加えて箸で全体に行き届くように混ぜ合わせて、蓋をする。30秒ぐらい待つ。

残しておいた溶き卵を全部加える。中火で半熟になるくらいまで煮る。

器に盛りつけて、緑を入れるために小ねぎをのせて親子丼の完成!簡単でしょ☆

健康のためにご飯は玄米にしています(^^)。玄米がやや硬めなので、卵がとろとろ、ふわふわで、ご飯に出汁が染み込むくらいが味も染みてちょうど良いです!

器を左手に持って、ガツガツと口に入れていくのが丼の醍醐味ですね(^^)。親子丼の決め手は卵のふわとろ感!ぜひ、お試しください☆

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