薬膳料理「旬菜 彌重(ヤエ)」中国三千年の健康料理で体の芯から湧きおこる元気を実感!

谷町四丁目・六丁目駅周辺

2021年8月28日(土)週末の楽しみ!ひとりおじさまのちょっと贅沢グルメ。今日も午前中はカフェでパソコン仕事。ここ最近、夏の暑さもぶり返していることもあって、ちょっとバテ気味(^^;)なので、お昼は健康的な食事をと、ネットで健康食的なお店を、google地図で検索!

そこへ、今いるエリア内のお店が検索されて、「あっ!忘れていた!」。前からマークしていたお店情報が目に飛び込みました。今いるカフェのすぐ近くです(笑)そのお店は、最寄り駅が谷町四丁目の谷町筋沿いにある薬膳料理専門の「旬菜 彌重(ヤエ)」さん。

中国三千年の歴史がある陰陽五行をベースとした中医学から生まれた薬膳料理のことを知っていたので、気になっていたお店です~☆

11:00開店なので、カフェから近いので(建物3つほど離れたところ ^_^)、ギリギリまでカフェで仕事して、11時5分前にカフェを出て「旬菜 彌重(ヤエ)」さんへ。

ホテルの1階ということもあり、外観はシンプルなデザインです。入り口にあるランチの立て看板に、11:00~11:30入店は値引きタイム!ラッキーです(^^)

中に入ると、壁が鏡張りの幻想的なお洒落な空間が広がります。中華系のお店は、中国特有の幻想的な空間が多いですね☆男性スタッフに検温後、ガラス張りのテーブルに案内されて着席。入り口側の開放的な窓から差し込む光が、壁の鏡に乱反射している明るい空間が見渡せます。

店内の明るさは、これから食べる薬膳料理の効用をさらに引き上げてくれる演出のようにも感じます(^^)食後は日光を浴びることになり、体の中でビタミンDがつくられるので、その準備にもなりそう☆

壁に不思議な絵がありました。目の錯覚を利用した感じの絵で浮き上がっているように見えます。後で知ったのですが、絵の人物は近代医学の租と称えられる「緒方洪庵」とのこと。歴史を感じますね(^^)

ランチメニューは、本日のメインのお肉系かお魚系を選択する彩り健康和食『yae lunch』、または薬膳カレー。カレーは売り切れのようなので、お魚系の和食「エビチリの薬膳定食」を選択しました!和食といってもエビチリは中華ですね~。ご飯の大盛は無料なので、大盛で注文(^。^)

「旬菜 彌重(ヤエ)」さんは、中華以外にも和食、韓国料理もあります。しばらく一人、店内を見渡しているところへ、エビチリランチが到着!

質素ながらも、小鉢がいろいろあって、いろんな味を楽しめそうです。早速、お吸い物から。「うわーっ、美味しい、深い、これは体に効きそう~」美味しさの中に、優しさと身体に効くぞ!という感覚のある味とのど越しです(^^)

次に尾のついたままでエビチリを口へ。おっ!ピリッとした味付けの中にも旨味がしっかり感じられる。しかもプリップリッ!「これ、ごはん進むわー」と、すぐさまお茶碗を片手に持ち上げほおばります。

美味しい(^^)

エビチリからのご飯を食べ進める途中に、サラダ、ひじき、冷奴などの小鉢をそれぞれ楽しみます。どれもご飯に合う味付け、そして体にいい!と素人ながら感じます(^^)最後にエビチリの一尾とご飯!「美味しい」。

そして、完食!大満足でした☆

夜は、薬膳サムゲタンなど、韓国、中華、和食といろいろな薬膳料理があるようなので、今度は、時間帯を変えてまた来たいと思います(^^)

最寄り駅は、谷町四丁目
大阪府大阪市中央区谷町2-2-15 ラクスケアホテル 1F

お店の公式ホームページがありました。コンセプトは、

「「五感が喜び、元気になる」訪れたヒトへのやさしいおもてなし「食」を通じて癒しとサポートを提供する場。」人にやさしく。カラダによい様々な要素が重ね合わさり、訪れた人が健康に近づけていける場所。

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薬膳料理 旬菜 彌重-yae|薬膳料理・薬膳鍋・薬膳酒
薬膳料理 旬菜 彌重-yaeは、人にやさしく。カラダによい様々な要素が重ね合わさり、訪れた人が健康に近づけていける場所を提供しております。

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