本町肉倶楽部「tongue beたんべえ」牛タンの食感のグラデーションに舌を巻いた!

堺筋本町駅周辺

2021年9月4日(土)週末の楽しみ!ひとりおじさまのちょっと贅沢グルメ。今日も午前中は堺筋本町のカフェでパソコン仕事。10時過ぎに、今日のランチをパソコンで調査(^^)

色々とグルメサイトを物色していると、お肉に目がとまりました。と、いうことで、本日は、焼肉にターゲットを絞り、google地図で検索!なんと、カフェの道路反対側にあるではないですか(笑)。しかも、焼肉の中で、僕の中では上位ランクにある部位、タン☆タン専門店でタン一択は、迷わなくていいですね~

ということで今日は、本町肉倶楽部「tongue beたんべえ」さんに決定!開店時間の11時までに少し時間があるので、いったんカフェを出て、近くにある紀伊国屋書店にいって、最新刊情報を確認。(本が好きでよく買うので、次買う本の下調べです~(^^)>”)

開店時間の11時になったので、本町肉倶楽部「tongue beたんべえ」さんへGo!といっても、すぐ到着(笑)

1階にスターバックスがあるビルの、地下にありました。看板をみると、韓国店のようです。旗のぼりに「牛タン定食」。もうこれしかない!ですね(^^)

階段で地下に降りると、かわいい看板「たんべえ」が。韓国料理ですが、お店は和テイストな感じですね~☆中に入ると、女性スタッフに、入り組んだ間仕切りの壁の間にある廊下に案内されました。

個室です!個室がいくつもあり、その一室の4人掛けテーブル(今はコロナ対策でで二人まで)に案内されました。密談に最適な場所ですね~。今日は一人ですが(笑)

注文はテーブルに備え付けられているタブレットですることになっていて、コロナ対策がばっちりですね!決めていた「牛タン定食」をタブレットで注文。160g、130g、100g、70gとあるので100gを選択。さほど待たずに、来ました!あたりまえか~。これから焼くのだから(^^)

キレイな色の牛タンです!赤身と白身の牛タンです。韓国店ということもあり、小鉢はキムチ系ですね☆キムチは好きです(^^)

さっそく、白身のタンから焼きます。待っている間、中華スープを飲むと「美味しい!」中華だしがちょうどいい濃さでネギとワカメにあいます(^^)

ちょうどよく焼けたところで、最初はレモンだけで「美味しいっす☆」。シンプルなタン特有の味で、ごはんがすすむ~。次にタレにつけて。わぉ!醬油ベースのタレがタンに合うー!

それから次々と端タンを焼いて、ご飯にワンバンさせて食べ進めます。途中、んっ!?白い部分があるタンと赤身のタンの味と食感に違いがあることに気づきました。

白い部分が多いのは、舌の根本よりで柔らかく、赤いほうは舌の先の方よりで、コリコリとした硬さがあるようです。タンの食感と味の違いが、グラデーションのようになっていて、美味しい!舌を巻きました!牛タン(舌)だけに(笑)座布団1枚かな(^^)

焼き待ちの時は、キムチも楽しみながら美味しいです(^^)

そして、完食!大満足でした☆

舌の根本の方の厚切りもあるようで、今度来たときは厚切りタンを食べようと決意しました!(^^)/

最寄り駅は、堺筋本町
大阪府大阪市中央区本町1-8-12 オーク堺筋本町ビル B1F

お店の公式ホームページがありました。コンセプトは、

「希少部位も味わえる本格的な品揃え。独自ルートで仕入れた牛タンは、当店ならではの品揃えが自慢。舌先の赤タンから、中間部分の白タンはそれぞれ食感が異なります。また希少部位である厚切牛タンもご用意。タンの根元部分で、一頭で300g程度しか取れない部位となっております。若牛を使用しているので柔らかい食感が楽しめます。」

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本町肉倶楽部 tongue be たんべえ
堺筋本町の焼肉・ホルモン、本町肉倶楽部 tongue be たんべえのホームページです。お店の基本情報やおすすめ料理の「ランチは土日祝も営業中」「希少部位も味わえる本格的な品揃え」をはじめとしたメニュー情報などをご紹介しています。

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